和敬第二愛育園には畑があります。そこには春には夏野菜の苗、さつまいも、冬野菜の苗など1年を通しての野菜を育てています。

子どもたちは、畑を耕したり野菜に水をあげたりしながら野菜の収穫までの成長を学んだり、食べ物を大切にする心を育んでいます。

今年度は、子どもたちが育てて収穫した夏野菜を使用し、給食作りのお手伝いをしてくれました。

献立は・・・夏野菜カレー、たまごサラダ、ぶどう です。

 

 

「野菜さん、おおきくな~れ!!」

「おいしい野菜になりますように!!」

毎朝、野菜にお水をあげます。

「夏野菜はどんなものがあるかな?」

「なすはきれいな紫色だね。つるつるしているね。」

「ゴーヤは緑色でごつごつしているね。」

給食の先生からお話がありました。

その後、見て、触れて、どんな香りがするか体験しました。

 

ピーマンの種、ヘタを取りました。

「ピーマンの中ってこんな風になってるんだ。」

 

予め柔らかく茹でた人参を自分の好きな形に型抜きをしました。

 

 

子どもたちは、収穫した野菜をとびきりの笑顔で給食室まで届けてくれます。

自分たちで育て、クッキングした野菜は、とてもおいしかったようで、普段は野菜が苦手な子も完食しました。