和敬愛育園では、6月になると毎年恒例の梅干し・梅ジュース作りを行います。今年は年長児、そして第二愛育園の2歳児も、梅ジュース作りに挑戦しました。

梅ジュースは梅と砂糖を、

梅干しは梅と塩と酢を、

シンプルな材料で簡単に美味しく作ることができます。

まず、梅を洗ってへたを取ります。

「梅のおへそだね」和敬 年長

「ポロッととれた」

「ぜーんぶとるよ」

「ヘタってこれかな?」第二 2歳児

「じょうずにできたよ」」

保存容器の中に、梅ジュースは梅と砂糖を交互に、梅干しは梅と塩を交互に入れていきます。梅干しの方は最後にお酢を少し入れます。

「そーっと入れるんだよ」和敬 年長

「こっちのすきまにも!」

「せーので入れよう」第二 2歳児

「おさとうも入れよう」

しっかりと蓋をして、毎日容器を振って中身を混ぜます。

梅ジュースは2週間ほどで砂糖がすべて溶け、シロップが出てきたら完成です。お水で薄めていただきます。

 

 

「一日目」

「三日目」

「一週間後」

梅干しも、2週間ほどで梅酢が上がってくるので、下処理した赤しそを加えます。梅雨が明けたら3日間干して完成です。今年は梅雨明けが遅かったので、8月に入ってから干すことが出来ました。

「しっかり閉めてね」

「毎日まぜるよ」

「わっ!色がついた~!」

「はじめての梅干し」

「美味しくなってね」

梅ジュースはプールの時の水分補給に!

梅干しは給食のメニューにとりいれて、いただきまーす!!

「てんさい糖で作るときれいな琥珀色に!」

「美味しそう~!すっぱ~い!」